長月から始まって、文月への1年。お草さんのささやかな暮らしがキャッチするミステリィを堪能。
『名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ』 (文春文庫)を読了。 観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む、お...
『名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ』 (文春文庫)を読了。 観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む、お...
殺人事件が起こらないミステリィーが好きである。 だから、書店で『萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ』 (文春文庫)に出会い、帯に...