雑草たちは、少しずつ夏めいて…。特に目立つのは、つぼみの時期はうなだれて、やがて、すくっと上向き咲く春紫苑(はるじょん)。/旧暦3/13・丙申

八重桜の日々は、草花たちも少しずつ様変わり。

桜リレーのバトンが、八重桜に移る今頃は、その根元を飾る草々の変化も見逃せません。

もちろん、まだ姫踊子草などの春の草花も健在ですが…。

姫踊子草

烏野豌豆(からすのえんどう)とか。

烏野豌豆(からすのえんどう)

胡瓜草(きゅうりくさ)とか。

胡瓜草(きゅうりくさ)

なんとなく夏めいた草々が目立ち始めました。

なかでも目立つのは春紫苑(はるじょん)。

なにが目立つって、この可愛くうなだれる蕾たち(*’▽’)。

春紫苑(はるじょん)の蕾

春紫苑の花は、茎がのびて蕾がおじぎをし始めて⇒花咲くと空見上げる。

春紫苑(はるじょん)

咲き切ったところも可愛いけれど、個人的には、このおじぎした蕾⇒花咲き始めの頃が好き。
この数年は、コロナ禍による外出自粛で、見逃しまくってたんで、この時期を眺めて、やっと日常が戻ってきたようなプチ幸福感。

ああ、ここは、あと数日で、春紫苑の群生エリアになりそうだねぇ。

春紫苑(はるじょん)

咲いたら少しいただき、我が部屋にも飾りたい。
そう思うのだけれど、雑草とはいえ、やはり花泥棒かしら?と気になって、なかなか手が出せないんだよねぇ。

となると、雑草たちが育ちまくる、母の家の庭に超期待。
このままコロナ禍が落ち着いて、帰省できたらいいなぁと思ってやみません(*’▽’)。

◆今日は、2022年4月13日/旧暦3月13日/弥生丙申の日/月齢11.9日
◆日の出5時12分 日の入18時12分/月の出14時26分 月の入3時26分