七十二候「麦秋至」から「梅子黄」は夏の保存食強化月間…とか勝手に決めて、らっきょうの次は新生姜/6/15=旧4/29・壬戌

さてさて、まだまだ「麦秋至」(6月1日~5日)から始まった夏の保存食づくりに適した七十二候の季節はまだ半ば。
…ってまあ、個人的に申し上げているだけなんですが。
(一応、来る「梅子黄」6月16日~21日までを目安とさせていただいてます。あくまでも勝手に)

先日、らっきょうを仕込んだことだし。次は青梅に行ってみようか、梅ジュース!
…と思ったけど、うーん。

どうも今年はまだ安くならないみたい。

なんで、青梅は時期待ちというコトで代わりに…。

新生姜をお安くGET!

新生姜

これも甘酢漬けにするのですが、らっきょうに比べてぐーんと簡単。
なんで、保存食ビギナーにはおススメです。

では、その作り方ざっと!

新生姜を買った翌朝。
なにげなくTV見てたら、なんと新生姜の甘酢漬けの作り方がっ!
それがまた、べらぼうに美味しそうだったんで、今年の新生姜は、それを参考に作ることにいたしました。

ちなみに、TV番組は、NHK「あさイチ」の解決ゴハン「新しょうがとみょうがの甘酢漬け」

新生姜に対して、みょうががちょっと高いのが、難点ではあるんだけどね。

1.生姜の皮むき&薄く切り。沸かしたお湯でざっと茹で、すかさず水分を切り⇒放置

ポイントは、生姜はできるだけうすーく切ることかな。
みょうがは縦半分。

みょうが新生姜

みょうがは、高かったんで、分量は半分の3本(解決ゴハンのレシピは6本)、それでも、新生姜と同じ値段でありました。
ああ…。

2.放置させている間に甘酢を作ります。

分量は…。

・新生姜180g(…おおっ!これは、あさイチの分量とぴったしっ!)と、みょうが6本に対しての分量ですが、そのままでいっちゃおう!
(あさイチのリンクは、きれちゃうので、念のため、ここに転載させていただきます。⇒もう表示はされないのでリンクはずしました)

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・米酢/カップ1 水/カップ1/2 きび糖/大さじ3 塩ひとつまみ
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これを鍋でひと煮たちさせる。

ちなみに、我が家の甘味は、カラダを冷さない甜菜糖…なんですが、きび糖はさとうきびから採るものでやはりカラダを冷やすには冷やす。
が、まあ夏だし、ミネラル分も豊富なんで、新たに購入してみました。

3.放置した生姜&みょうがを保存容器(煮沸消毒必須!)に入れ、甘酢を注ぐ。

注いだ直後

で、調理終了!
冷蔵庫で保存しますが、もう翌日から食べられてしまうという手軽さですっ!

一晩経過した新生姜の甘酢漬けはこんな風。

このほんのりピンク色。

一晩後

誰がやっても、ぜったい失敗せずにピンクになるはずなんですが、いゃあまったくもって不思議…だし、翌朝これを見た感動たるやっ!

えーっと、つまりこれってお寿司につきもののガリですか?

そうですよ!
ですが、こんだけあると、いろいろ活用できてこれまた楽しい。

活用法もいろいろ探って美味しいのがあったらまたいずれ!

◆今日は、2015年6月15日/旧暦4月29日/卯月壬戌の日
◆日の出4時25分 日の入18時58分/月の出3時20分 月の入17時27分