植物図鑑眺めて過ごすうち、こりゃホンモノ見に行かなきゃいかんなぁ…と。ってことで今年も春の野草・雑草観察日記を(*’▽’)/旧暦3/17・丙午

「植物学の日」に取り出して、なぜか毎日眺めている「植物図鑑」

正しくは『牧野日本植物図鑑―学生版』。

牧野富太郎植物図鑑

ひめじょん、はるじょん、ひめおどりこそう、からすのえんどう…と、気まぐれにというか、思いつくままに巻末の索引を探し、モノクロ手書きの植物図を眺め。

眺めているうち、春のうちに眺められるのは、ホンモノを眺めておかなくちゃいけないのでは?
…みたいな気がしてきてた。

ふーむ、著者である牧野富太郎博士のお告げかしら?

それならばっ!
と、春の草々を眺めにちょっと出かけました。

世間は、緊急事態宣言下のステイホーム。
しかし、ご近所の空き地をぐるり回るだけなら許されよう。

おっ!!
さっそく、ぺんぺん草こと薺(なずな)がもうずいぶんな勢いで咲きまくってるのを発見!

薺

その傍らに、申し訳程度に花咲くのは仏の座かな?

仏の座

ああ、正解!
しかし、これを見たら、セットで眺めておきたい姫踊子草はなかなか見つからない

代わりに、街路の植栽の脇で烏の豌豆(からすのえんどう)のプチ群生を発見!

からすのえんどう

そして、この時期に続々と咲き始める春紫苑(はるじおん)

春紫苑(はるしおん)

時々、これは春紫苑か?あるいは姫紫苑(ひめじょおん)か?と迷うのですが…。

春紫苑(はるしぉん)

蕾がこんな風に寝てるので春紫苑だろな。

…と気づけば、けっこう遠くまで歩いてきちゃったけど、もう午後5時を回ってる!
日暮れもずいぶんゆっくりになったものです。

また花咲く草々眺めながら帰ります。

◆今日は、2021年4月28日/旧暦3月17日/弥生丙午の日/月齢16.0日
◆日の出4時53分 日の入18時25分/月の出19時51分 月の入5時34分