日比谷公園で紅葉狩り。樹々のあいだに配されたベンチから、あれは鈴懸(すずかけ)、こっちは青桐(あおぎり)の木と眺めるスタイル(*’▽’)。/旧暦10/15・辛未・満月

ものすごく久しぶりの日比谷公園。

所用があって、日比谷⇒そののち、いつもの皇居東御苑へ紅葉狩りへ。
…と予定してたんですが、しまった!金曜日は休苑でした。

なので、そのまま日比谷公園の紅葉狩りに変更。

ここは、皇居の庭ほど植物のバリエーションはないですが、居心地の良さは抜群です。

日比谷公園

それってやっぱり、木立の中に配されたベンチの多さがポイントかも。

見上げれば、鈴懸(すずかけ)=プラタナスの黄葉

プラタナス

いい感じに色づいてますが、木の実はどうなったかなぁ。

プラタナスの木には、夏にこんなカワイイ青実が実る。

プラタナスの青実

見上げた先にも、これが熟した実りがかすかに見える。
..が、樹木が背高すぎて、私のデジカメでは撮影不可能。
うーん。
双眼鏡もってくればよかったかぁ…。(←まさか(*’▽’))

おっ!青桐(あおぎり)も発見!

青桐(あおぎり)

この木も、花も、夏の実りも面白いんだよなぁ。

ああ、紅葉狩りもいいけど、大木に密かに咲く花や実の観察も楽しんだよねぇ。
来夏こそは、コロナ禍も去って、蝉の声聞きながら、じっくり観察にやって来たく!

日比谷公園の春の予告までちゃんとある(*’▽’)。

黄葉の美しさを愛でつつ、夏の葉の茂りと花や青実を思いつつ、公園内をしばし回遊。

すると…。

日比谷公園 菜の花

これはこれは、春の予告編まで、フフフッ( *´艸`)。

ここには早春には菜の花が咲く。

菜の花の芽

毎年、種がまかれて、冬近い今頃に、こんなに瑞々しい芽生えがあったりするんだねぇ。

樹々草々は、こんな春夏秋冬の循環こそが楽しいのです。
だから、ホントは、もっと小まめに眺めにやって来たいんだよなぁ。

さあ、だからコロナよ立ち去れ!

◆今日は、2021年11月19日/旧暦10月15日/神無月辛未の日/月齢14.2日/満月
◆日の出6時20分 日の入16時32分/月の出16時29分 月の入5時55分