七十二候は「桐始結花」に。ご近所に桐の木は皆無で観察不能。代わりに一週間目の「百日紅」を。…ってか代わりにならない?まあいいか(*’▽’)。/旧暦6/7・癸未

七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」の時期です。(7月23日~27日)

暦には「花」の文字
しかし、桐の花が咲くのは初夏だし、「結花」は「桐が実を結び始める頃」の意味です。

実際、ひし形の桐の実が実るのは今ぐらい。

桐の実

数年前に向島百花園近くで偶然見つけたのも今頃でした。

しかしそれからすっかりご無沙汰。
ご近所にも桐の木はありませんし、気候もずいぶん変わった気がするし、ホントのところはどうなのか?
暦の真偽を確認したいですが、やや、成すすべなしの今日この頃です。

桐はないので、こんな時こそ「百日紅」。

桐の実観察の代りといってはなんですが、この時期私が観察すべきは「百日紅」だっ!
と、ご近所の百日紅の木を眺めに来ました。

百日紅

初音の森に植栽された百日紅
いい感じに咲き誇っちゃってます。

今年は、<百日紅がホントに100日咲くか?>観察も、馴染みの場所で
というのも、例年のように偶然に頼れるほど、外をうろつけない危険な暑さ続き故。

ちなみに、本日の最高気温34℃。
日差しが強いので、体感温度は40℃超えてる気がいたします。

一方、この灼熱が夏花の百日紅にとっては良い影響を及ぼすのだろか?

百日紅

ここの百日紅は、もう蕾もあらかた開いて、最盛期に入っちゃった?

ちなみに、今年最初に眺めた日を1日目として、今日はまだ7日目です。

うーむ、こんな具合で、あと93日も咲き続けることはできるのか?
ちょっと怪しくなってきたかも。

◆今日は、2023年7月24日/旧暦6月7日/水無月癸未の日/月齢6.4日
◆日の出4時42分 日の入18時52分/月の出10時22分 月の入22時16分