東北・福島は、まだ款冬華かも/旧2/23・癸巳

さてさて、お彼岸帰省中の福島ですが、季節は「春分」というより「立春」の頃の東京に近いかも。

裏の畑には、まだ蕗の薹。
ふきのとう200803
へーっ!まだ食べられそうじゃあない?

例年だと、いくら東北の地とは言っても寒さ暑さも彼岸まで。
暖かさが増して、蕗の薹だってこのぐらいには育ってるはず。
        ↓は、2013年の今頃の蕗の薹。

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…ってことは、今年の福島ってば、まだ七十二候の「款冬華(ふきのはなさく)」ってのが似つかわしいの?
それって二十四節気でいうと「大寒」で、1月下旬の暦ですかぁ…。
今年は、全国的にマジ寒いんですね。

で、せっかくなので飾ってみた。
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一晩開けたら、あららっ!あっさり開花。
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蕗の華が咲きました。
食べると美味しい蕗の薹ですが、こうして飾ってもきれいです。

ちなみに、「款冬華(ふきのはなさく)」は、「華」を「咲く」と読ませますが、意味は蕗の薹が顔を出すぐらいのことでしょうね。

◆今日は、2014年3月23日/旧暦2月23日/如月癸巳の日