早すぎるけど避暑のつもりで東北へ。シロツメクサが待っててくれたんであれこれ遊びました。/6/24=旧5/9・辛未・上弦の月

実は、あまりの暑さに耐えかねて、数日、東北のいつもの街へ。

すると、ゴールデンウィーク帰省のころから、気になっていたクローバー
あのころは、まだ葉っぱばかりだったのですが、しっかり白い花を咲かせるシーズン…はすぎ。
それでも、待っていてくれたみたい。

シロツメクサ520150620

この花を東京で見つけるのは容易なようで難しく。

私が知っている場所は、上野恩賜公園…ぐらいだけど、花が咲いてもちょっぴりだし、この花のみは眺めるだけじゃあ気が済まない。

・よつ葉を探して⇒押し葉つくり。
ってのもやってみたいし。
あっ!さっそくたくさん見つかった!
…んでまずは飾ってみました。

四葉のクローバー

しばしグリーンの幸福の葉を眺めてから押し葉にしようかと。

・白い小花は、せっせと摘んで…。

シロツメクサ摘む

いろいろ作る。

これは、公共の公園内ではちょっと…無理。
だけど、母の家の裏の畑ならば、取り放題!ってのがうれしいねぇ。

花かんむり完成っ!

まずは、シロツメクサだけのシンプルなやつ。

花かんむり

そこに、他の花を一緒に編み込み華やかバージョンにもできちゃう。

華やかバージョン

小さめの輪にしてもかわいいかも。

暢気な小学生時代を思い出しつつ、没頭しました(笑)。

よくある草なんですが、存在は子どものときから特別で、ひそかにずっといちばん好きな雑草。

クローバーは、別名シロツメクサ。
白詰草と書いて、その名がルーツを表している

って知ってました?

シロツメクサは、かつて割れ物を保護する梱包材。

江戸時代にオランダから贈られて来たガラス製品を守って一緒にやってきたのがモノが、やがて日本に自生しました。

つまり、「白い詰めものの草」=シロツメクサ

それの種が偶然地面に落ちて、いつしか、日本中の空き地に広がった。

この物語もこの花がずーっと好きな理由のひとつ。
なんだかステキすぎる話です。

◆今日は、2015年6月24日/旧暦5月9日/皐月辛未の日/上弦の月
◆日の出4時26分 日の入19時01分/月の出11時28分 月の入23時40分