8月7日は「オクラの日」。その由来は、この断面のカタチ・星形がヒントです。なんでだかわかる?/旧暦6/21・丁酉

オクラの切り口=星形=旧暦の七夕の夜空の星。…が、8月7日がオクラの日になった由来。

オクラの旬が今頃。
ネバネバ・パワーで夏バテ対策。
…あたりがその理由かと思ってた、今日の記念日。

オクラ

さて、この日付はどんな語呂合わせだっけ?
…と毎度思うけど、ああ、そうそう違うんだった。

オクラの断面は星のカタチ

オクラの断面

そうと気が付いた、岩手県盛岡市の青果業「やおやささき」というお店のご夫婦。
この星形にちなんで<旧暦七夕の8月7日にオクラを食べると、笹飾りの短冊に書いた願い事がより叶うのでは>と、制定したそうです。

ふーむ、なんかいい感じの話です。

さて、星形断面を眺めたオクラはどう食べよう?

カタチが可愛いんでついついたくさん刻んでしまったオクラ

納豆ごはんにトッピングして…。

納豆と味噌汁にオクラ

さらにお味噌汁にも入れてみた

ってことで、朝ごはんはシンプルにオクラ尽くしでいただきまぁ~す(*’▽’)。

いただきながら、お安いうちに、もっといろいろオクラを調理したいなぁ~とか思う。
実は、生で簡単にいただけちゃうんで、オクラ料理のバリエーションがあまり多くありません。

◆今日は、2023年8月7日/旧暦6月21日/水無月丁酉の日/月齢20.4日
◆日の出4時53分 日の入18時40分/月の出22時06分 月の入10時50分