今日は、春の「社日」。暦で見て、何の日?「土の神」を祀る日だそうで、今日は土に種蒔きます(*’▽’)。/旧暦2/22・戊午

今日は、「雑節」の「春・社日(しゃにち)」です。

「雑節」は日本オリジナルの暦。
外国産の「二十四節気」&「七十二候」などを補う目的で作られた暦アイテムで、よく知られているのは「節分」や「八十八夜」あたり?
意味もちゃんと知ってますよね。

じゃあ「社日」ってなんだっけ?

春・秋のお彼岸のちょっと前か後にひっそり暦に登場。
日付は、春分(秋分)の日に一番近い「戊(つちのえ)の日」=「社日」なんだとか。

…ああ、こうゆう微妙な位置づけだから馴染みがなくなるんだよなぁ。

「社日」は、「土の神」を祀る日。
転じて、産土神(産まれた土地の神様)に感謝する一日だそう。

産土神となると、私は北海道産。
カミサマ…どなたなんだろう?と思っても、家族は東北の地に住み、調べるすべもあまりない。(ホントはある?)

なので、「土の神」のほうを意識して、「春の社日」には種を蒔きます。(秋の社日は、秋のフルーツや稲穂を供える)

今年は、「りんご」」「柚子」の種。
ふふふっ、最近いただいた果物の種をとっときました(*’▽’)。

種

発芽しない可能性もあるので、保険で母の庭からもらってきた「風船葛」の種も蒔くことにする。

ペットボトルを切って、土を入れ、種を配置。

種蒔き

さらなる保険…でもないんですが、ここ数日で食べた人参も並べとこう。
種じゃないけど、こっちはすくすく育って花咲かないかなぁ~ってことで(*’▽’)。

「社日」のお供え…もどきで恐縮です。

種に土をかけ、水をやり。
ええっと、よくよく考えるとこれが「社日」のお供えなのかな?

種を蒔く

「土の神」さま、「社日」のお供え…もどきで恐縮です。
それでも、元気に芽生えてほしいなぁ。

今年は、ウィルス騒ぎにて、お彼岸は帰省せず…の予定。
なので、発芽するまで毎日お世話が可能かと思います。

◆今日は、2020年3月16日/旧暦2月22日/如月戊午の日/月齢21.5日
◆日の出5時50分 日の入17時49分/月の出0時13分 月の入10時19分