6月に入ったら、紫陽花が目立つようになって梅雨入り近し?カタチ違い、色違いと色々。花の頃も長くて、さあ、眺め愉しみ倒しますよ。/旧暦5/5・丁亥

紫陽花の花は、6月になったらいきなりの存在感。

今年は、なかなか咲かないなぁ…油断しておりました。
今日、気まぐれに電車ひと駅歩いみたら、街中が、紫陽花の花色で染められてるような存在感(*’▽’)。

紫陽花の花

この毬のような丸い咲き様が可愛いなぁと、しばし眺めていたら、
あっ!雨です。

紫陽花に雨粒

降り注いだ雨粒が似合うのも、紫陽花の魅力
ああ、もう梅雨入り近しですねぇ。

紫陽花は眺め倒して、愉しみ倒して(*’▽’)。

紫陽花の花は、多くの品種が街中で普通に咲いているのが、大きなバリュー。
花の頃なら「今日は、何種類見つけられるかしら?」なんて、思いつつ探してみたり。

ほら、思ったら端から、発見っ!

紫の紫陽花

深い紫の花咲く紫陽花。

ほらほら、また!

カタチ違いの紫陽花

ちょっと花びらの形が可愛い紫陽花。(←ホントは花びらではなくて、ガク片ですが。)

これは、いちばんポピュラーな種だけど…。

ハート型の紫陽花

なんか、花全体がハート型に見えない?
紫陽花の花は、時々、偶然、こんな風に咲くものもあり。

もうひとつ面白いのは、色合いの違い。

薄い青と薄い紫が一緒に花咲く一株を発見。

同じ株の色違い

紫陽花の花は、土壌の状態で色が変わる興味深さ。
ちなみに、土壌が酸性だと青、中性は紫、アルカリ性は赤くなるんだとか。

つまり、この株は、手前が酸性、奥が中性の土壌にうまい具合に育ったんだね。

さあ、紫陽花の季節が始まった!
もっとたくさん眺め倒し、愉しみ倒したいと思います(*’▽’)。

◆今日は、2022年6月3日/旧暦5月5日/皐月丁亥の日/月齢3.6日
◆日の出4時26分 日の入18時53分/月の出7時03分 月の入22時12分