浅草寺の「四万六千日」にお参りに。門前には3年ぶりの「ほおずき市」が立ち。しばし眺めて、嬉し楽し(*’▽’)。/旧暦6/11・癸亥

7月9日10日は、浅草寺の「四万六千日」。

コロナ禍に入ってからもう3年目。
行動制限も出てないし、少しだけど海外からの観光客も入れ始め…ああ、もしやすごく混んでるかなぁ。

それでも私は自粛することなく、この15年、皆勤でお参りです。

浅草寺 四万六千日

だってさぁ。
今日お参りすれば、46000日お参りしたことになる
だから、どーしても出かけたくなる私。
ある意味、貪欲?

さあて、今年で、46000日×15回÷365日≒1890年分の功徳かぁ(*’▽’)。
…と、やはりどーしても、意味なく、せこく、楽しく計算したいんですもの。
もう1890年分って、ヒトの寿命も軽く超えるんですがね。

雷門から仲見世を抜け、堂々たる宝蔵門を見上げる。

ああ、今年も無事やって来ることができましたよっ!

宝蔵門(仁王門)

そして、早い時間だったからか、仲見世も境内も思ったほど混んでいない。
頭の中で、立錐の余地なしな混雑を想像してたもんですから、ちょっと安心したりして。(←やはり海外からの観光客が少ないとそこまで混まないのかな?)

とはいえ、観音様のいらっしゃる本堂は、参拝客で若干の混雑。

天井絵の「龍之図」と「天人之図」を見上げ眺めつつ、お参りの順番を待つ。

浅草寺 天井絵

これは「天人之図」
お久しぶりです天人様とお隣の龍神様。

ほおずき市は、四万六千日の門前市。

そのほおずき市
朝顔市と同じく、今年も中止か?と思ったら、3年ぶりに開催してました(*’▽’)。

ほおずき市

露店の数が若干少ない?
とも思うけど、いつもと変わらない光景。

小さな籠に入れて売られるほおずきの実

ほおずき市

これも健在。
いつもと変わらない光景って、こんなにココロを和ませるんだなぁ。
と思いつつ帰路。

仲見世あたりで、眺めた四万六千日のポスター

四万六千日のポスター

いつものそれの隣には、COVID-19(=新型コロナウィルス)感染予防の英文ポスターが並ぶ。

この非日常が、思い出話になる日が早く来るといいなぁ~。
…と思いつつ、どこにもよらずにまっすぐ帰宅。

◆今日は、2022年7月9日/旧暦6月11日/水無月癸亥の日/月齢10.0日
◆日の出4時33分 日の入19時00分/月の出14時06分 月の入0時13分