二十四節気は「穀雨」に。穀物の芽生えを潤わす慈雨降るはずが、しばし雨降りはなし。せめて水辺にと出かけた不忍池畔はまだ八重桜で彩られておりました🌸/4/19=旧暦3/11・癸丑

二十四節気は「穀雨」です。

そうかぁ、暦は「穀雨」かぁ。
…と思うのは、4月上旬に雨、雨、終いには豪雨と降ったのち、雨の日は来ない。

「穀雨」の頃は、雨が静かに降って、穀物の芽生えを豊かに潤すイメージ。
しかし、今年は、長かった桜の季節に遠慮してるのか、雨はとんと降りません。

ふーむ。これから降るか?

雨が降らないなら、せめて水辺に行ってみようか。

と、出かけてきたのは相変わらずの不忍池。
そして、目についたは、今年は、もう相変わらずの桜です。

もちろん一重は終わってますが、八重の「関山」には間に合いました。

関山桜

ふーむ、いいなぁ。

関山

ふかふか可愛い。

関山

可愛いよっ!

関山

そうだ!八重なら黄色い「鬱金桜」はどうなった?

こうなったかぁ。

鬱金桜

黄色一色の頃は過ぎて、終わりかけのピンク色が優勢の「鬱金桜」

それでも、まだあるかな、黄色い花の部分。
ふーむ、少しあるね。

鬱金桜

こっちも、ほんの少し!

鬱金桜

おっ!こっちには黄色い花残る!!

鬱金桜

…と、二十四節気「穀雨」の時期に、桜眺めている不思議

まあ、偶のことだしいいじゃないと、桜が言っているような。
ホントホント!今年は、桜の花を十分すぎるぐらいに堪能しました、ありがとう!

さて、暦が「穀雨」と言い出して、「春土用」も入った日々が過ぎれば、もう初夏かぁ。
今度は違う花々が、日々を彩ってくれるはず。

そして、桜よ桜、また来年!

◆今日は、2024年4月19日/旧暦3月11日/弥生癸丑の日/月齢10.4日
◆日の出5時03分 日の入18時18分/月の出13時58分 月の入2時53分