今日は、浅草観音様の「四万六千日」。門前市のほおずき市が有名ですが、実はお参りすれば46000日分の功徳日ですよ(*’▽’)。/旧暦6/7・丁未・上弦の月

7月8・9日は、浅草の観音様の「四万六千日」です。

6月晦日の「夏越しの祓い」から始まって、7月は年中行事続きで大忙し。
昨日、入谷鬼子母神の「朝顔市」が終わったばかりだというのに、今日はまた浅草の観音様詣にGO!

四万六千日の提灯

TVなどでは、下町の夏の風物詩として「ほおづき市」のほうが有名ですが、肝心なのはご縁日の「四万六千日」
ほおずき市は、その門前市の位置づけです。

ちなみにこのご縁日はご利益の大盤振る舞い。
今日&明日の「四万六千日」に観音様を詣でれば46000日分観音様にお参りしたことになるんだとか。

私は、今年で12年目のお参りなので、46000日×12回÷365日≒1512年分の功徳かぁぁぁ。
…と意味なく、せこく計算するのもちょっと楽しい。
すでに、積んだ数字は大きすぎて、なんだかピンとこないんですが(;’∀’)。

お参りをしっかりすませたら、門前の「ほおずき市」へ。

瑞々しいほうずきの鉢を眺めるのも一興。

ほおずき

並んだ風鈴眺め…。

風鈴

風鈴だけなら欲しいんだけどなぁ~なんて。
これは鉢につけるものだそうです。

そして今年もほうずきの実を求めて帰ろう。

ほおずき

おろす庭のない私には、ほうずきの鉢は見るだけだけど、この巾着に3~4個のほおずきの実は毎夏の縁起物。
このまま部屋に飾って、ひと月早い東京のお盆のお供え代わりにいたします。
…っても、近い縁の方は、母方の伯父だけで、我が家に寄ってくださるかどうかはわかりませんが😊。

そんなこんなで、忙しかった、東・東京の年中行事続きも千秋楽。
東京の街は、このあと、粛々と新暦盆の準備に入ってゆきます。

◆今日は、2019年7月9日/旧暦6月7日/水無月丁未の日/月齢6.3日
◆日の出4時33分 日の入19時00分/月の出11時28分 月の入23時41分