毎年勝手に探す「夏の七草」&「梅雨の七草」。さあて今年は?「七草」だとマンネリなんで「梅雨迎えの七花」とかどお?/旧暦3/30・丁丑

今年は、「草」でなく「花」探し。
「梅雨迎えの七花」のひとつめはコレっ!

「南天の花」です。

南天の花

っていうか、白い花に見えるこれは、実は、まだ蕾なんですけどね。
それでも清々しい白が美しいのでもう七花の仲間に入れたい。

…と、しばし行った場所ではもう咲いてましたっ!

南天の花

白いつぼみが開くと、白い中で黄色い雄蕊が目立つ
これが、どんどん花開くと、雑穀ご飯みたいな感じになって、それも楽しい。
そんな雑穀飯状態を見かける日々は、もう梅雨本番の頃なんじゃないかなぁ…そしたら、またここで。

ちなみに、4月下旬には南天の花芽。しかも可愛い赤っ!

実は、毎年「花芽」を見逃してたもんで、今年はかなり注意して眺めてました。
そしたら、ちゃんと出会えまして…。

花芽

南天の花芽って、赤くなるんだぁ。

花芽は、南天の赤い実の記憶を孕んでいるかのように、赤く可愛く
と知れば、南天の変化って、春夏秋冬、全部なかなかな見ごたえです。

ここから白いつぼみになって、梅雨入り頃の雑穀飯みたいな花の咲き様までもう少し
こうなってくると、ジメジメ不快な梅雨の頃もまた楽し…かな?

◆今日は、2023年5月19日/旧暦3月30日/弥生丁丑の日/月齢28.9日
◆日の出4時34分 日の入18時42分/月の出4時01分 月の入18時23分