七十二候は「蟄虫啓戸」に。暦がこう言い出したら街暮らしは、貝探し。いい感じの「浅利」発見!/旧暦2/1・癸卯・新月!

七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」の時期です。(3月6日~10日)

意味は、二十四節気「啓蟄」とおなじ。
虫偏の小動物たち、蛙、蛇、蜈蚣(むかで)…あたりが冬眠から目覚める頃だと言っています。
もちろん昆虫も越冬する種はそこに含まれるんでしょうね。

ふーむ。
街中に住んでちゃ、なかなか出会えないけどね。

これも春に出て来る生き物じゃあないかなぁ…とこじつけて。

雛祭り⇒啓蟄あたりになると、スーパーの棚に登場する「浅利」

浅利

いや、通年ひっそり置いてあったりするんですが、寒い時期はしじみのほうが優勢。
それがそろそろ立場が逆転したみたいです。

いそいそと買ってきて、ただいま砂抜き中。

浅利

なんだかせっせと舌みたいなやつ出してるねぇ。

今日はこれをワインで蒸してボンゴレパスタにするつもり。
…あっ!パスタ切らしてた(◎_◎;)。

ごはんでいいかぁ。

オリーブオイルに、にんにく、唐辛子、浅利、ワイン、塩…に菜の花。
うーん、ごはんにだって合うんじゃない?

浅利と菜の花のリゾット風

ってことで、急きょボンゴレリゾット風。
出汁が効いたスープをごはんが吸って、もしかしたらパスタより美味いかも…でした。

七十二候が「蟄虫啓戸」と言い出したら、街暮らしは「虫」ではなくて太った「貝」をさがそうと記憶する次第。

◆今日は、2019年3月7日/旧暦2月1日/如月癸卯の日/月齢0.5日/新月!
◆日の出6時04分 日の入17時41分/月の出6時34分 月の入18時08分