今日は雑節「八十八夜」。もう、立春から88日たったのかぁと思いつつ、今日は珍しく緑茶をいただく。お茶のお供は…ふふふっ(*’▽’)/旧暦3/20・己酉

今日は雑節の「八十八夜」です。

「八十八夜」は、は、立春から数えて88日目なんですが、もうそんなに月日が流れたかぁとややうなだれる。
いやぁ、外出自粛ばっかりしてると、月日の流れはさらに早いよ💦。

ちなみに「八十八夜」の前後は春から夏に移る節目
農事的には「八十八夜の別れ霜」なんて言葉があって、霜降る心配もなくなる頃でもあります。
「八十八夜の泣き霜」と遅霜を警告する言葉もあるので、まだ予断は許されませんけどね。

数日前にも七十二候は「霜止出苗(しもやみてなえいづる)」とも言っていて、農事的には霜がいまごろいちばんの興味対象だったみたいですね。

街暮らしには、八十八夜といえば新茶の季節。

茶葉を扱うお店には「新茶」の幟やポスターが目立つ日々でもありますが、個人的に気になるのは馴染みの茶畑

茶畑

皇居東御苑の天守閣広場の茶畑も、もう青々とした若い茶葉が芽生えているだろうか?

皇居の茶畑

ああ、今年も眺めに行けず、過去の写真眺めて思いを馳せるのみです。

茶畑思いつつ、今日は丁寧に緑茶を淹れて…。

八十八夜の今日は、緑茶の御茶請けに、柏餅っ!!

緑茶と柏餅

スーパーのもいいけど、やっぱり和菓子屋さんのもいただきたいと、実は、ちょくちょく買い求めに出かけたんですが、どうゆうわけかいつも売り切れ。
今年はもうむりかぁ(-_-;)と半ばあきらめつつ、本日、御菓子司つる瀬にて無事GET!

さてさて

我が家の緑茶のストックもあと少し。
番茶・ほうじ茶派なもんで、実は、「緑茶」は、新茶の季節に一袋買って、次の八十八夜までに飲み切るサイクルになっています。

ってことで、次の買い出しの日には、新茶の緑茶を一袋忘れずに(*’▽’)。
これも私の八十八夜の習慣ですかね。

◆今日は、2021年5月1日/旧暦3月20日/弥生己酉の日/月齢19.0日
◆日の出4時49分 日の入18時27分/月の出23時23分 月の入8時00分