七十二候は「雪下出麦」に。厳寒の中、芽生える麦を思いつつ、母の庭の木芽・花芽探し…ってか見当たらない(-_-;)。あるのは季節はずれの豊作の柿。ああ…。/1/4=旧暦11/23・丁卯

七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」の時期です。(1月1日~5日)

巡ってきました、新しい年の最初の七十二候

元日の朝に、初日の出を拝み。
雑煮を食べたら、初詣に出かけ。
…の合間を縫って、密かに「雪下出麦」の文字眺め、<ああ、積雪の下、寒さ厳しい頃に麦は芽生えるんだなぁ。>と、自らにもそっと活を入れる。

麦だけでなく、寒い日々にも、木芽、花芽の芽吹きの季節はもう始まっています

さて、それでは母の庭にて木芽・花芽探しを!

すっかり枯れてひろびろとした母の庭でも、木々の枝先を見れば、鱗のような皮に包まれつつも木芽が顔出している
梅の木などは早々花芽も出てたりするんですねぇ。

…がっ!
今年は、いずれの木々も、枝が短く刈り込まれ…木芽も花芽も見当たらないっ!
ど、どうしたの?
<昨年頼んだ植木屋さんが、ぜーんぶ短く刈り込んだ>とは母の言。
それって、ほんものの植木屋さん??
少なくとも、今年は、梅の花咲かないのではぁぁぁぁぁぁっ!

ってことで、無事なのは、柿の木ばかり。

柿の木

というか無事すぎて、この正月の日々にいまだ柿の実が満載です。(←植木屋さんが入った時に、いい感じに実り始めていたゆえに無事だったとか。母の言)

しかたないので、柿の木を観察

高いとこから見下ろしてみたり。

柿の木

寄ってみたり。

柿の実

いや、そううじゃないだろっ!
探すのは木芽だよ!
木芽は出てるの?

あるようにも見えますが、柿の実が存在感ありすぎて、そんなの眼に入ってきません(-_-;)。

うーむ。
母の庭の今年がやや危ぶまれる木芽・花芽の芽吹きのなさよ。
大丈夫か?
いや、大丈夫と思おうっ!

◆今日は、2024年1月4日/旧暦11月23日/霜月丁卯の日/月齢22.1日/下弦の月
◆日の出6時51分 日の入16時40分/月の出–:– 月の入11時22分