二十四節気は「大寒」に。暖冬でも、この日々はしっかり寒いっ!だけど、春はもうすぐっ!そんな気分で「風信子」ことヒヤシンスを栽培中です。/1/20=旧暦12/10・癸未

二十四節気は「大寒」です。

暦は「大きな寒さ」と言い出しました。
数日前に「冬土用」に入ったし、いよいよ寒さは底っ!

今年は「暖冬」と予報され、実際、観測的には「暖冬」傾向。
確かに東京の昼間は、10℃越えで寒くはないが、朝が1℃~3℃、時々氷点下で、やっぱり寒い~っ!

この寒さの底の日々には、「生姜」に「葛」に「酒粕」が必須。

勝手に名付けて「寒の内セット」を!

今朝も、この3つを自在に使って、朝ごはんを整えます。

寒の内セット

例えば、生姜のみじん切りを炊き立てご飯に混ぜて、生姜ご飯。味噌汁には酒粕を入れ、葛でとろみを加えたり…みたいな。

そして…。

今年は、春を呼ぶ「風信子」ことヒヤシンスの球根を買ってきました。

ヒヤシンス

寒さの底たる「大寒」の日々は、見方を替えれば、あとは春を待つだけの希望の日々
店頭に並び、花咲く日々を待つ球根を眺めていたら、これって、この大寒の日々のようだなぁ…なんて。

ちなみに、「風信子」の名は、風信=風の便りから。
花が咲けば香りが風で運ばれてくるからなんだって。

買ってきたのが2日前の「冬土用入り」の日だから、花咲くのはまだちょっと先。

ヒヤシンスの蕾

ヒヤシンスの蕾

それでも、少し背高に育って、蕾も出てきましたよぉ。

2週間後の「立春」までには、満開に咲くかなぁ。
華やかな香りを放つかなぁ~(*’▽’)。

二十四節気「大寒」の日々は、実は、春を待ちわびる、ワクワクする日々でもありますね。

◆今日は、2024年1月20日/旧暦12月10日/師走癸未の日/月齢8.6日
◆日の出6時49分 日の入16時55分/月の出12時05分 月の入1時44分